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変えれば変わる 「神との対話」シリーズの12冊目となります。ちょっと「神」から離れたタイトルのため、同じシリーズだろうかと戸惑いました。でも読んでみると、やはり同じシリーズでした。この本は「変化」をテーマに取り上げ、変わることを恐れずに生きてほしいという願いが込められています。2009年12月10日発売で、約350ページという厚さになっています。
 
 この本のテーマは「変化」です。昔から諸行無常と言われるように、人生においても、この世を見ても、変化はつきものでした。むしろ変化しないことはあり得ないわけで、それをお釈迦様は見抜かれて、諸行無常と言われたのです。 の続きを読む »

神よりしあわせ 「神との対話」シリーズの11冊目となります。これも、著者のニール・ドナルド・ウォルシュ氏が、1人で語るスタイルになっています。なんとも大胆なタイトルですが、この本では「パーソナルな創造のプロセス」という名前をつけて、いわゆる「引寄せの法則」について語っています。2009年3月10日に発売されていて、これも約200ページという普通の本のボリュームです。
 
 この本より1年半ほど前の2007年10月に、有名になった「引寄せの法則」(エスター・ヒックス,ジェリー・ヒックス/ソフトバンククリエイティブ)が日本で発売されています。この本も、「神との対話」シリーズを翻訳されている吉田利子さんが、翻訳されています。 の続きを読む »

神が望むこと

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神が望むこと 「神との対話」シリーズの10冊目となります。ただし厳密に言えばシリーズとは言えません。神と著者のニール・ドナルド・ウォルシュ氏が対話する形式ではなく、ニール氏が1人で語る形式になっているからです。しかし、これまでと同様に、大事なことを覚醒させてくれる本だと思うので、私はこれをシリーズとして考えています。2008年7月10日発売で、約220ページという普通のボリュームになっています。
 
 この本では、西洋的な神に対する考え方を変えさせることが重要だという観点で、「神が望むこと」が何なのかを問い直す構成になっています。日本人にとってはあまりピンとこないことかもしれませんが、西洋のキリスト教やイスラム教の信仰を持っている人にとっては、神がすべてであり、神が何を考え、どうせよと言っているのかが、とても重要なのです。 の続きを読む »

神へ帰る

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神へ帰る 「神との対話」シリーズと厳密に呼べるのは、この9冊目までになります。ここまでの9冊でのみ、著者のニール・ドナルド・ウォルシュ氏と神が対話する形式になっているからです。発売日は2007年8月30日です。この本も、約410ページもある大作となっています。
 
 この本では主に、「死」について語られています。「死」と言っても、もちろんそれは私たちが一般的に考えている死です。本質的に「死」というものは存在しないというのが、「神との対話」でのメッセージですから。私たちはすでに、永遠の命を持っています。と言うより、生命は永遠ですから、死ぬということはあり得ないわけです。 の続きを読む »

明日の神

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明日の神 「神との対話」シリーズの8冊目は、この「明日の神」になります。ちょっとタイトルからだけでは、何のことだかよくわからない感じもしますね。でもシリーズも8冊目ともなると、そんなことも関係なく、発売されるとすぐに買いましたよ。発売日は2006年2月20日となっています。約440ページあって、「神との対話3」に続くボリュームです。
 
 これは、ある意味で既存の宗教に対する挑戦でもあるように思います。もちろん、本の中で、そういう露骨な表現は使われていません。むしろ既存の宗教を否定するものではなく、拡大するものだという言い方がされています。しかし、既存の宗教を信じる多くの人々にとっては、挑戦されているように感じるのではないでしょうか。 の続きを読む »